建設コンサルタントのチーム・コンサルティング・エンジニアリング・アンド・マネジメントは15日、タイ国鉄(SRT)から新たなバンスー駅周辺開発のコンサルティング業務を受注したと発表した。
建設中の同駅周辺で開発される3地区のうち、駅南側のAゾーン(5万6,000平方メートル)について事業化調査と開発計画の見直しを請け負った。期間は120日。受注額は明らかにしていない。
国鉄は同駅を国内最大のターミナル駅とする計画。これに伴い、周辺の所有地の商業開発を計画している。オフィスビルやショッピングセンター、ホテル、高層住宅などを開発する方針。
(2018年8月16日 6:36)