独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは15日、ベトナムで太陽光発電所と洋上風力発電所を開発する計画を発表した。
発電能力は計340メガワット(MW)。投資額は6億5,000万ドル(約217億バーツ)の見込み。同国の実業家フイン・ビック・ゴック氏と合弁事業の契約を結んだ。ガルフが49%、同氏が51%を出資する。
太陽光発電所は南部ベンチェ省で開発する。発電能力は30MW。来年6月に稼働させる。
洋上風力発電所も同省で開発する。2020年に30MW、23年に280MWの施設を稼働させ、ベトナム電力公社(EVN)に売電する。
(2018年8月16日 6:40)