工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが14日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比15%増の21億5,540万バーツ、純利益が同19%増の6億110万バーツだった。
主力の工業団地の用地販売がベトナムで大幅に伸び、2桁の増収増益につながった。ベトナムの販売面積は約11倍の15万2,000平方メートルに上った。一方、タイは40%減の13万2,800平方メートルだった。
上半期の売上高のうち、用地販売の収入は29%増の8億250万バーツ。賃貸収入は10%増の3億2,980万バーツ。給水・電力供給などのサービス収入は1%増の8億8,470万バーツだった。
(2018年8月16日 6:40)