飲料大手イチタン・グループが15日発表した第2四半期の連結決算は、最終損益が3,040万バーツの赤字だった。
昨年同期は9,020万バーツの黒字、今年第1四半期も3,290万バーツの黒字を確保していたが、赤字に転落した。主力の茶飲料の国内市場が伸び悩んでいることや、競争激化による販促費の増加などを不調の要因に挙げた。売上高は昨年同期比7.4%減の13億3,300万バーツだった。
上半期の売上高は同9.3%減の29億2,700万バーツ。純利益は98.3%減の250万バーツとかろうじて黒字となった。
(2018年8月17日 6:16)