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製革大手のCPLグループはこのほど、スポーツ用品大手の独プーマからスポーツシューズ用の皮革を受注したと明らかにした。
22日付プーチャッカーンなどによると、年内に350万フィートを納入する。すでに、うち100万フィートを納品した。今回の受注により、CPLの売上高は年間10%増える見込み。
また、新たななめし法で青色の「ウエット・ブルー」と白色の「ウエット・ホワイト」を開発したことも明らかにした。環境配慮製品としてアピールする。特に白色の皮革は、製品化の過程で染色が容易なことから、世界的な企業からの受注が見込めると期待している。
(2018年8月23日 9:02)