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私立病院経営のラマ9世病院は21日、20億バーツを投じ、新病棟を建設する計画を明らかにした。
22日付各紙によると、バンコク都内のラマ9世通りにあるラマ9世病院の敷地内に16階建ての新病棟を建設し、来年第4四半期にオープンする計画。病院の規模が約2倍となり、病床数は166床から313床に、外来患者の受け入れ能力は1日当たり1,300人から2,000~3,000人に増える見込み。タイ人と外国人の需要増に対応するとともに、医療サービスの分野も拡充する。
同社の昨年の売上高は22億4,000万バーツ。外国人患者の比率は10%で、目標を20%に設定している。
(2018年8月23日 9:04)