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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下の不動産開発会社CPフューチャー・シティー・ディベロップメント(CPFC)は6日、スウェーデンの家具大手イケアなどと新業態のコンビニエンスストアを共同開発すると発表した。
カオフン(電子版)などによると、CP傘下で会員制卸売店「マクロ」を展開するCPエクストラ、コンビニエンスストア最大手CPオール、通信大手トゥルー・コーポーレーションと、イケア、スポーツ用品販売大手の仏デカトロンが提携。「フューチャー・コンビニエンス・ストア(FCS)」を開発する。
全国で地域ごとの需要に合わせたブランドの製品を扱う。すでに複数の有名ブランドと提携した。
1号店は北部チェンマイ県ハーンドン郡の「マクロ」店内で来年にオープンする計画。全国展開に向けたモデル店とする。3~5年内にバンコク都を除く全国で出店したい考え。
(2024年11月8日 20:07)