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ピチャイ商務相は10日、1~9月のコメ輸出量が昨年同期比22.1%増の745万トン、輸出額が同45.9%増の48億4,300万ドルだったと明らかにした。
マティチョン(電子版)などによると、輸出先別ではインドネシアが全体の14.7%で最も多く、イラク(12.2%)、米国(8.2%)、南アフリカ(7.8%)、フィリピン(5.3%)などと続いた。
同相は、主要輸出先の引き合いが強く、今後も好調に伸びると予測。今年の輸出量を900万トン、輸出額を64億ドルと予測した。
今年のコメ輸出は昨年を上回る見通しとなっている。昨年の輸出量は前年比13.6%増の876万トンだった。
(2024年11月11日 3:51)