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投資委員会(BOI)は7日、中国の電気自動車(EV)メーカーの広汽埃安新能源汽車(AION)とタイの部品メーカーを集めた商談会を共催し、74社との交渉が決まったと発表した。
同社はタイで今年7月にEV工場を開所しており、国内での部品調達を拡大する方針。バンコク都内のホテルで商談会「AIONソーシング・デー」を6日に開催し、国内の自動車部品メーカー220社が参加、うち74社と交渉することになった。契約額は22億5,000万バーツに達すると見込まれている。
タイでは現地法人のAIONオートモービル・マニュファクチャリング(タイランド)が東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨン内に年産能力5万台の工場を建設。AION初の右ハンドル車の海外工場となった。
(2024年11月11日 3:52)