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ホテル予約サイト運営大手のシンガポールのアゴダのオムリ社長は、来年のタイの観光市場が新型コロナウイルス感染拡大前の2019年の水準に回復するとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、航空機やホテルの予約状況から、来年にタイを訪れる外国人旅行者数を19年並みの3,900万人と予測した。今年は19年比で20~22%減と試算している。
政府が昨年11月、観光目的の短期滞在者に対する査証(ビザ)免除の対象国にインドを含めたことで、タイを訪れるインド人旅行者が増加。来年もインド人旅行者が増加すると予測した。
同様に査証免除の対象となっている台湾からの旅行者も増加するとの見通しを示した。
(2024年11月13日 3:23)