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タイ・ホテル協会(THA)は、10月の平均客室稼働率が57.6%となり、昨年同期比で3.6ポイント上昇したと明らかにした。
13日付各紙によると、加盟する主要ホテルの稼働率をまとめた。観光シーズンの本格化に伴い、11月は稼働率が68%に上昇すると予測している。
10月の稼働率は高級ホテルが60.2%だったのに対し、中級以下のホテルは52.7%にとどまった。高級ホテルでは宿泊客の増加に伴い、人手不足の問題が生じている。
また、中国人らが違法に営業するホテルの影響を懸念する加盟ホテルが増えていることが調査で判明した。特に競合する中級以下のホテルが懸念している。
(2024年11月14日 4:07)