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データセンター運営の仏エティックス・エブリウェアは、タイのデータセンター事業に10億バーツの投資を計画している。
タイでは合弁会社を通じ、中部サムットプラカーン県バンプリ郡でデータセンター「エティックス・バンコク1」を運営している。合弁相手の通信機器大手インターリンク・コミュニケーションが保有する株式33%をすべて買い取り、合弁会社を完全子会社化する。
さらに、データセンターの増強に投資する。現在の1.7倍の規模とし、クラウドサービスや人工知能(AI)の利用増などに伴う国内の需要増に対応する。
エティックスは2022年1月に合弁会社の株式67%を倉庫・工業団地開発大手のWHAコーポレーションなどから取得し、タイに進出した。
(2024年11月14日 4:09)