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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは14日、フィリピンで計画されている風力発電事業を買収すると発表した。
シンガポール法人を通じ、事業主体のバゴ・ネグロス・エナジーの全株式を取得する。同社は150メガワット(MW)の風力発電所の開発を計画しており、スームサンの総投資額は2億5,000万ドル(約87億バーツ)となる見込み。
発電所は同国中部のネグロス島のバゴ市で計画され、国家送電公社(TransCo)と20年間の売電契約を締結済み。2026年の稼働開始が予定されている。
スームサンはタイと日本、ベトナム、モンゴルで太陽光発電所を稼働させ、ベトナムでは風力発電所も稼働させている。
(2024年11月15日 4:26)