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讃岐うどん店「丸亀製麺」などを展開するトリドールホールディングスは15日、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のCPFグローバル・フード・ソリューション(CPFGS)とタイでの出店を検討すると発表した。
タイでは2012年から「丸亀製麺」をフランチャイズ(FC)展開していたが、20年に撤退しており、出店すれば再進出となる。前回のタイ側の提携先は不動産開発のブティック・コーポレーションだった。
トリドールの外食ブランドを使ったタイでの飲食店の展開に向け、CPFGSと提携の協議を開始することで合意した。トリドールは「当社が展開するさまざまなブランドのタイでの展開を視野に入れて検討していく」としている。
同社は「丸亀製麺」や焼鳥店「とりどーる」など約20ブランドの飲食店を展開し、約30カ国・地域に進出している。
(2024年11月18日 3:55)