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投資委員会(BOI)は18日、中国・上海を19~22日に訪問し、投資誘致活動を展開すると発表した。
ピチャイ副首相兼財務相がBOIの委員長として官民の訪問団を率いる。「タイ・中国投資フォーラム」を21日に開催し、同相らが講演する。東南アジアの生産拠点の設置先としてアピールする。
米大統領選でトランプ前大統領が返り咲き、米中貿易摩擦の再燃が懸念される中、中国企業の生産拠点をタイに誘致するには絶好の機会とみている。特に電気自動車(EV)やEV用バッテリー、データセンター、プリント回路基板(PCB)などの業種の投資に期待している。
今年1~9月の中国系資本による投資申請件数は554件、申請額は約1,140億6,700万バーツだった。
(2024年11月19日 4:02)