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政府は1日、ミャンマー領海で操業していた漁船をミャンマー海軍が銃撃し、死傷者が出たことを受け、同国政府に抗議したと発表した。
2日付各紙によると、過剰な対応だとして抗議するとともに、詳細な説明とタイの漁船、乗員の引き渡しを要求した。
ミャンマー海軍は11月30日午前1時ごろ、南部ラノン県のパヤム島沖合のミャンマー領海で操業中のタイの複数の漁船を銃撃。乗員のうち1人が海に飛び込んで溺死し、2人が負傷した。
ミャンマー海軍により漁船1隻が拿捕され、乗員31人が拘束されている。乗員のうち4人がタイ人、27人がミャンマー人。
(2024年12月3日 4:13)