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マレーシアの航空機部品メーカー、SAMエンジニアリング&イクイップメントはこのほど、東部チョンブリ県で新工場の着工式を行った。
現地法人SAMプレシジョン(タイランド)が4,000万ドル(約13億5,000万バーツ)を投じ、同県バンブン郡で建設する。来年末までに完成させる予定。建設地付近では今年1月から2工場を稼働させており、半導体製造装置を生産している。工場を増設するとともに、26年から航空機のエンジンケースも生産する計画。エアバスA320ネオやボーイング737マックスなどで使用される。
タイでは中部アユタヤ県ワンノイ郡にも2工場を設置している。タイの従業員は計約400人。26年までに1,000人に増員する。
(2024年12月11日 4:58)