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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の11月の旅客数は昨年同月比18.4%増の1,111万5,211人だった。プラスは35カ月連続。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で激減していた旅客数の回復が進んだ。感染拡大前の2019年11月に比べると、9割強まで回復した。
旅客数のうち国際線は昨年同月比26.6%増の685万6,407人、国内線は同7.2%増の425万8,804人。航空機発着数は16.2%増、貨物取扱量は18.7%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は18.1%増の546万380人。国際線が22.3%増の445万4,407人、国内線が2.2%増の100万5,973人だった。
このほか、ドンムアン空港が20.5%増、北部のチェンマイ空港が12.4%増、チェンライ空港が1.3%増、南部のプーケット空港が24.0%増、ハジャイ空港が7.5%増だった。
▼1~11月は17%増
1~11月の旅客数は昨年同期比17.0%増の1億1,166万5,435人。国際線が同28.6%増の6,883万120人、国内線が2.2%増の4,283万5,315人だった。
(2024年12月20日 4:48)