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国営石油PTT傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は20日、アルジェリアで天然ガス田の内陸鉱区の権益を獲得すると発表した。
仏エネルギー大手エンジーからE&Eアルジェリア・トゥアトの株式34%を来年第2四半期までに取得する見込み。同社はアルジェリア中部のトゥアト鉱区の権益22.1%を保有している。このほか、イタリアの石油大手エニが42.9%、アルジェリア国営炭化水素公社(ソナトラック)が35.0%を保有している。
同鉱区では2019年に生産が開始され、現在の生産能力は日量4億3,500万立方フィート。PTTEPにとって同国で3件目の事業となる。
(2024年12月23日 4:13)