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バス・鉄道・自動車用電装機器のレシップホールディングス(本社・岐阜県本巣市)は19日、タイの販売会社レシップ・タイを解散すると発表した。
2013年9月にレシップ・タイを設立し、自動車用の照明灯具や電動フォークリフト用の充電器を中心に自社製品を販売してきた。タイの市場動向や事業環境の変化などを受け、経営効率化と経営資源の有効活用を図るため解散を決めたと説明している。
レシップ・タイの資本金は1,000万バーツ。レシップホールディングスは49%を出資している。解散による業績への影響は軽微という。
タイでは2009年にネオン変圧器などを生産する子会社タイ・レシップを清算した後、13年にレシップ・タイを設立し、再進出していた。
(2024年12月23日 4:15)