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物流業の日本トランスシティ(本社・三重県四日市市)は24日、東部ラヨン県で倉庫の増設が完了したと発表した。
今年5月に投資額1億2,800万バーツの建設計画を発表していた。現地法人トランシー・ロジスティクス(タイランド)が工業団地アマタシティー・ラヨンにある倉庫の隣に新棟を建設し、19日に竣工した。高床式の鉄骨平屋建てで倉庫面積は6,007平方メートル。ドックレベラー4基を備える。
同社は1990年設立。製造業向けの物流サービスなどを手掛けており、事業拡大に向け倉庫を拡充した。
(2024年12月25日 4:46)