| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エネルギー省天然燃料局のワラコン局長は25日、内陸油田9鉱区の入札を来年に実施すると明らかにした。
ターン・セタキット(電子版)などによると、総面積は約3万3,444平方キロ。東北部が「L1/66」「L2/66」「L3/66」「L4/66」「L5/66」「L7/66」「L9/66」の7鉱区、中部が「L6/66」の1鉱区、中部・西部が「L8/66」の1鉱区。
来年7月に入札を実施し、来年末までに落札業者を決める方針。事業権を与えて開発してもらう。投資額は計24億バーツと試算している。
国内でのエネルギー調達を拡大できる上、政府収入や雇用の増加、地域経済振興などの効果も見込む。
(2024年12月26日 5:12)