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国立開発行政大学院(NIDA)が5日発表した世論調査によると、ペートンターン首相が年内は政権を維持すると予想する回答者が51.2%を占めた。
全国の有権者を16~18日に調査し、1,310人の回答を集計した。政権を維持するとの回答以外の主な予想は、解散・総選挙が15.3%、連立政権の崩壊が15.0%、反政府デモによる辞任が5.7%、軍事クーデターが3.0%、司法による失職が2.8%など。
今年の政治の混迷度については、昨年並みが50.6%、悪化するが39.9%、改善するが7.3%、解消されるが2.1%。
今年の国内経済については、昨年並みが45.2%、悪くなるが32.8%、良くなるが22.0%だった。
(2025年1月7日 4:58)