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タイ中央銀行の発表によると、12月の企業景況感指数(BSI)は48.4となり、前月比で0.9ポイント低下した。
3カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から遠ざかった。製造業が45.9に下落し、特に自動車や鉄鋼が不調だった。一方、非製造業は50.8にやや上昇し、観光関連が好調だった。
主な項目別では、「業績」が51.1(前月52.2)、「受注」が47.9(同50.2)、「生産」が51.1(51.6)、「投資」が52.4(53.7)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も51.2に前月比で0.1ポイント低下した。2カ月連続の低下となった。
(2025年1月7日 4:59)