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内務省は6日、年末年始10日間(12月27日~1月5日)の交通事故の死者が436人だったと発表した。負傷者は2,376人、事故件数は2,467件だった。
国営タイ通信(TNA)などによると、都県別ではバンコク都の死者数が26人で最多。負傷者数と事故件数は南部スラタニ県が100人、89件で最も多かった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは東部トラート、中部サムットソンクラム、深南部ヤラーの3県にとどまった。
事故原因はスピードの出し過ぎが35%で最も多く、急な車線変更が24%で続いた。バイクが関連する事故が全体の86%を占めた。
(2025年1月7日 4:59)