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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーション傘下のエタノール製造大手BBGIは、シンガポール企業2社と生産予定の液化バイオメタン(LBM)を船舶燃料として供給することを計画している。
6日付バンコクポストなどによると、コングロマリット(複合企業)のケッペル、環境エンジニアリングのクリーンエッジ・リソーシズと3社で合弁会社を設立し、タイで2025~26年にLBMの生産を開始する予定。液化天然ガス(LNG)の代替燃料として、ケッペルの船舶用に供給する。
LBMはバイオガスに含まれるメタンを冷却で液化して生産する。工場の生産能力は日量500トンとする見込み。投資額は1億~1億5,000万ドル(約34億5,000万~51億8,000万バーツ)に上るとみている。
(2025年1月7日 5:00)