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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、北部のチェンライ空港の滑走路拡張などを推進する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、国内外からチェンライ県を空路で訪れる観光客が増加しているため、滑走路の拡張と連絡通路の増設、VIPルームの新設などを計画している。
また、チェックイン時の生体認証技術の導入などにより、利便性向上を図る。
昨年の大規模洪水で空港機能が一時的にまひしたことから、洪水に強い空港づくりも目指す。水位が上昇した際に排水できるポンプなどを設置する。
(2025年1月8日 5:02)