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財務省財政事務局は、今年の国内総生産(GDP)伸び率を3.0%と予測している。輸出や観光業などが国内経済をけん引するとみている。
バンコクポスト(電子版)などによると、今年の輸出額の伸び率は3.1%増、外国人旅行者数は9.7%増の3,900万人と予測。このほか、個人消費と民間投資、公共投資もプラス要因になるとみている。
個人消費は2.9%、民間投資は2.3%、公共投資は4.7%と伸び率を予測した。民間投資は投資委員会(BOI)に認可された大型事業で押し上げられる見込み。
公共投資は政府の大型インフラ整備事業で伸びると予測。高速鉄道建設や鉄道複線化、レムチャバン港拡張などを挙げている。
(2025年1月9日 5:17)