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クラウドサービスの米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は7日、タイでクラウドサービスの地域拠点「リージョン」を開設したと発表した。
タイの「リージョン」を「アジアパシフィック(タイランド)」と名付け、データセンターを含む「アベイラビリティゾーン」を3カ所設置した。同社は「リージョン」の設置を含め、タイで15年間に50億ドル(約1,730億バーツ)以上を投資する計画を2022年に発表していた。
新たな施設をクラウドサービスの拡充や顧客の拡大に生かす。タイには13年に進出し、すでに政府機関や大手企業の顧客を抱えている。
世界の「リージョン」は35カ所、「アベイラビリティゾーン」は111カ所となった。さらにそれぞれ5カ所、15カ所の設置を計画している。
アジアでは「リージョン」を14カ所設置。東南アジアではシンガポールとマレーシア、インドネシアにもあり、タイが4カ国目となった。
(2025年1月9日 5:19)