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自動車部品メーカーのアーピコ・ハイテクは8日、中国の工作機械大手、力勁科技集団(LKテクノロジー・ホールディングス)と合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「アーピコ・ギガ」を設立し、自動車部品のOEM(相手先ブランドによる生産)を手掛ける。東部ラヨン県に工場を設置する。資本金は5億バーツの予定。アーピコが70%、力勁科技集団が30%を出資する。
力勁科技集団はダイカストマシンやマシニングセンター、プラスチック射出成形機などを生産し、ダイカストマシンでは世界最大手。中国と台湾、イタリアに計15工場を設置している。
アーピコは自動車部品生産のほか、自動車販売なども手掛けている。昨年1~9月の売上高は前年同期比11.3%減の206億8,190万バーツだった。
(2025年1月9日 5:19)