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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は8日、年末年始7日間(12月27日~1月2日)の旅客数が前年同期比19.7%増の約297万人だったと明らかにした。
タイポスト(電子版)などによると、国際線が同23.8%増の約184万人、国内線が13.5%増の約113万人だった。
空港別では、スワンナプーム空港が16.1%増の142万9,736人、ドンムアン空港が27.0%増の75万8,929人。
北部のチェンマイ空港は19.7%増の23万3,769人、チェンライ空港は14.5%増の4万6,190人、南部のプーケット空港は20.4%増の43万7,411人、ハジャイ空港は18.2%増の6万6,092人だった。
(2025年1月10日 4:25)