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中国ブランド「OPPO」「リアルミー」のスマートフォンに不適切なアプリが搭載されたまま販売されていたことが発覚し、それぞれの販売会社は12日、謝罪文を発表した。
国営タイ通信(TNA)などによると、利用者に融資を提案し、個人情報の収集に使われる恐れもあるアプリ「フィンイージー」がプリインストールされ、利用者が削除できない状態となっていた。タイ消費者評議会(TCC)が公表した後、両社は謝罪するとともに、削除方法の案内を開始した。
国家放送通信委員会(NBTC)は13日、両社から詳しい経緯などの聴取を開始した。首相府傘下の消費者保護委員会(CPB)事務局などの政府機関も調査を開始する。
(2025年1月14日 4:31)