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外国人富裕層向け特典カード「タイランド・プリビレッジ」を発行・運営するタイ・プリビレッジ・カード(TPC)のモナテート社長は、特典拡充で会員増を目指す今年の方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、病院での健康診断や受診時の特典を増やすなど健康関連を充実させる。ターゲットはロシア、インド、中東、ミャンマー、韓国。各国の代理店と連携し、積極的な販促活動を展開する計画も立てている。
日本については、円安の影響で会員が伸び悩んでいると分析した。
同カードはタクシン政権が2003年に開始し、会員数は約3万7,600人。会員1人の国内での平均支出額は年間約140万バーツ、平均滞在日数は約100日となっている。
(2025年1月28日 12:46)