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投資委員会(BOI)は26日、中国の自動車大手、奇瑞汽車(チェリー)の現地法人オモダ・アンド・ジェークー(タイランド)とタイの部品メーカーを集めた商談会を共催したと発表した。
同社は東南アジアの生産拠点となる電気自動車(EV)工場を建設しており、国内での部品調達を計画している。バンコク都内のホテルで25日に商談会を開催し、国内の自動車部品メーカー200社が参加。うち50社と交渉しており、契約額が21億バーツに達する見通しとなった。
同社は東部ラヨン県で建設中のEV工場を8月に稼働させる見込み。年産能力は5万台。部品の現地調達率は初年に45~50%となり、5年以内に70~80%に高まると見込んでいる。
(2025年2月27日 6:06)