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高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・バンコク」を経営するOHTLが25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比7.3%増の27億180万バーツ、純利益が51.4%増の4億2,000万バーツだった。
観光回復に伴う欧米からの宿泊客の増加やイベントの需要増などで好調を維持した。増収は3年連続、黒字も3年連続となった。
売上高のうち宿泊料は10.5%増の12億8,430万バーツに達し、飲食料も5.0%増の10億3,930万バーツだった。
同ホテルはチャオプラヤー川沿いにある1876年開業の老舗ホテル。高級ホテルチェーンの香港のマンダリン・オリエンタル・ホテル・グループがOHTLの筆頭株主となっている。
(2025年2月28日 6:16)