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タイ国トヨタ自動車(TMT)の27日発表によると、1月の国内の新車販売台数は昨年同月比12.3%減の4万8,092台だった。マイナスは20カ月連続。減少率は前月の20.9%から縮小した。
乗用車の販売台数は同22.0%減の1万8,254台。商用車は5.0%減の2万9,838台、うち1トンピックアップトラックは14.4%減の1万5,363台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが0.8%減の1万7,379台でシェア36.1%。2位のホンダは14.9%減の7,062台、3位のいすゞは22.6%減の6,137台だった。
このほか、日系では三菱が9.8%増の2,108台、日産が30.2%減の700台、マツダが23.9%減の600台、スズキが27.7%増の600台、日野が40.7%減の313台。
日系以外では、BYDが57.3%減の3,331台、フォードが15.4%減の1,677台、MGが2.1%減の1,480台、GWMが2.4%減の654台、長安が3.1倍の636台、NETAが72.8%増の413台、ポルシェが57.0%増の135台、起亜が30.0%増の104台、現代が71.3%減の101台だった。
(2025年2月28日 6:21)