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バンチャーク、国内初の船舶用「B24」供給

「B24」の供給開始を祝うバンチャーク・コーポレーション幹部ら

 製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは27日、船舶用バイオ燃料「B24」の供給を開始したと発表した。国内では同社が初という。
 子会社のバンチャーク・シラチャーが生産し、まず日本郵船グループに販売した。東部チョンブリ県のレムチャバン港で24日、第1弾として470トンを船舶に供給した。
 「B24」は低硫黄重油(VLSFO)に廃食用油メチルエステル(UCOME)を24%混合している。二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に削減でき、日本などの海運会社が関心を強めているという。
 バンチャーク・シラチャーが同県シラチャーの製油所で生産し、持続可能な製品の国際認証「ISCC・EU」を取得した製品として供給している。


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(2025年2月28日 6:22)

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