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動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国のバイトダンスの現地法人ティックトック・テクノロジーズのヘレン・レルシュ副社長は2月28日、今後5年間で3,000億バーツを投資する方針を表明した。
ペートンターン首相と会談し、今後の計画を説明。タイが東南アジアのデジタル技術のハブ(拠点)となれるよう人材育成などで協力する方針も伝えた。
グループ企業がタイでデータセンター建設などを計画し、今年1月に投資委員会(BOI)から認可されている。投資額1,267億9,000万バーツの事業として申請していた。
タイを東南アジアの技術拠点と位置付け、データセンターを東南アジアの「TikTok」利用者向けのデータ処理に活用する。
(2025年3月3日 6:25)