| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
パオプーム副財務相は2月28日、プラグインハイブリッド車(PHV)の物品税の優遇条件を緩和する方針を明らかにした。
来年から導入予定の新たなPHVの税制を修正する方向で検討しており、税率の適用基準のうち燃料タンク容量を除外する見通し。条件の緩和で生産促進の効果が高まるとみている。
現在の計画では、電気自動車(EV)モードの航続距離が80キロ以上かつ燃料タンクが45リットル以下の税率は5%、EVモードの航続距離が80キロ未満または燃料タンクが45リットル超の税率は10%とする。
この日は税制見直しの参考とするため、東部ラヨン県の独BMWと中国のBYD(比亜迪)の車両工場を財務省物品税局のクラヤー局長らと訪問した。
(2025年3月3日 6:26)