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バイク用タイヤメーカーのNDラバーは2月28日発表した昨年の連結決算で、純利益が790万バーツとなり、3年ぶりに黒字転換した。
売上高は前年比9.8%増の9億1,810万バーツ。高付加価値型製品の販売増加や海外販売の増加が好業績につながった。海外ではマレーシアや日本、英国で販売が増加した。
売上高のうち、タイヤの国内販売は15.7%増の2億5,330万バーツ、海外販売は14.0%増の4億8,360万バーツだった。
同社は東部チョンブリ県に本社工場を構え、交換用と新車用のタイヤを生産している。
2021年から電動バイク開発のイートラン(タイランド)に出資していたが、赤字が続いていることから、昨年11月に出資を引き揚げた。
(2025年3月4日 5:50)