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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーが3日発表した連結決算は、売上高が前年比11%増の518億4,300万バーツ、純利益が同11%増の167億2,900万バーツだった。
売上高、純利益とも過去最高を記録した。SCを核にオフィスビル、ホテル、住宅も開発する戦略が奏功したと分析している。傘下のSCは57店、オフィスビルは10カ所、ホテルは10軒、住宅は43カ所となった。
昨年の売上高のうち、SC事業は10%増の394億9,700万バーツ、オフィスビル事業は3%減の13億9,900万バーツ、ホテル事業は26%増の19億6,500万バーツ、住宅事業は7%増の62億3,100万バーツだった。
今年の開業予定のSCは3店。3月にバンコク都内の「マーケット・プレイス・テープラック」を、下半期に都内の大型複合施設「デュシット・セントラル・パーク」に入居する「セントラル・パーク」と南部クラビー県の「セントラル・クラビー」を開業する。
(2025年3月4日 5:51)