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中国のデータセンター大手GDSホールディングス傘下のデーワンは18日、タイでデータセンターの起工式を行ったと発表した。
東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリ内に大型データセンターを建設する。投資額は10億ドル(約340億バーツ)以上。床面積は12万2,000平方メートル。受電容量は180メガワット(MW)。2期に分けて建設する。
昨年11月に投資委員会(BOI)から現地法人デジタルランド・サービシズ(タイランド)の投資額280億バーツの事業として認可されていた。
デーワンはGDSホールディングスの海外事業を担当するシンガポール法人。今年1月に社名をGDSインターナショナルから変更した。
(2025年3月19日 6:13)