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タイ発電公団(EGAT)は21日、北部ターク県のプミポンダムでの水上太陽光発電の導入に向け、入札書類の販売を開始したと発表した。
発電能力158メガワット(MW)の太陽光発電システムを設置するため、入札で発注先を決める。来月18日まで入札書類を販売し、応札を受け付けた後、7月14日に入札を実施する。2027年までの運転開始を予定している。
同公団は水力発電所があるダムで水上太陽光発電を計画し、2030年までに合計発電能力を2,725MWとする方針。
まず2021年に東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムで稼働を開始し、昨年は東北部コンケン県のウボンラットダムでも開始した。発電能力はそれぞれ45MW、24MW。
(2025年3月25日 5:03)