| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空は24日、バンコク航空と航空機のMRO(整備・修理・分解点検)施設の共同事業を検討する覚書を締結した。
カオソット(電子版)などによると、東部ラヨン県のウタパオ空港でのMRO施設の設置・運営に向けた事業化調査を開始する。アジア太平洋地域で航空機整備の需要が増加しており、タイを地域のハブ(拠点)にできるとみている。国内の航空産業の発展だけでなく、東部の地域経済や国内経済への波及効果も見込んでいる。
同空港は海軍が管理・運営する軍用機と民間機の共用空港。軍事クーデター後の暫定政権下で、タイ航空と欧州航空機大手エアバスによるMRO施設が計画されていたが、新型コロナウイルスの影響などで計画が撤回されていた。
(2025年3月26日 4:35)