| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインは25日、バンコク首都圏で運営する鉄道レッドラインの利用者調査の結果を発表した。安全性の評価が最も高かった。
国立開発行政大学院(NIDA)と協力し、各駅で利用者を調査。6項目の満足度を5点満点で評価してもらった。各項目と平均点は、▽総合評価=4.52点▽安全性=4.54点▽運行時間の信頼性=4.50点▽広報・情報提供=4.47点▽車両・駅施設の品質=4.41点▽乗車券・マーケティング=4.46点──。
レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間。2021年11月に開業し、日立製作所の日本製車両を使って運行されている。
(2025年3月26日 4:36)