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不動産開発のAKSコーポレーションは27日、傘下の自動車リース会社ソリューション・モーターズを売却すると発表した。
5,460万バーツでMGSM2社に売却する。現在は孫会社のビヨンド・キャピタルがソリューションの全株式を保有している。5月までに手続きが完了する見込み。
ソリューションは2012年設立。乗用車と商用車のオペレーティングリースを手掛けてきたが、赤字が続いているため売却が決まった。
AKSコーポレーションは23年4月に社名をAQエステートから変更した。14年4月にクリサダ・マハナコンから変えており、さらに変更した。
(2025年3月28日 5:52)