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預金保護機構(DPA)は26日、昨年末の預金保護の対象となる口座数が前年末比4.8%増の9,925万口座、預金額が同1.4%増の計16兆3,200億バーツだったと発表した。
同機構は32の金融機関の預金を保護しており、預金保護の限度額は1金融機関・1者当たり100万バーツ。全体の98.2%に当たる9,746万口座が預金額100万バーツ以下だった。
全体の口座数が増加した要因について、政府の1万バーツの給付金政策や安全な資産の需要増などを挙げた。
預金額5万バーツ以下の口座数が4.8%増となり、最も伸び率が高かった。1億バーツ以上の口座数が2.7%増で2番目に多く、15万1,771口座となった。
(2025年3月28日 5:53)