| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アヌクン政府副報道官は2日、地震の影響による建材の需要増で便乗値上げが懸念されるため、商務省国内通商局が価格を調査すると明らかにした。
3日付各紙によると、住宅やビルの損傷部分を補修するため建材などの需要が増加すると予想され、全国で小売価格と卸売価格を調査する。同報道官は、価格の非表示には最大で罰金1万バーツ、便乗値上げには最大で禁錮7年か罰金14万バーツ、または双方が科されると警告した。
また、同省は販売業者に対し、建物の補修や清掃に必要な製品の需要増に対応できるよう十分な在庫の確保を指示する。また、被災者支援のため価格引き下げに協力するよう要請する。
(2025年4月4日 4:59)