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不動産開発大手バンコク・ランドは3日、中部ノンタブリ県のイベントホール「インパクト・アリーナ」の運営を新会社に移管すると発表した。
現在は展示会場運営大手の子会社インパクト・エキシビション・マネジメントが運営しており、同社とコンサート運営大手の米ライブ・ネーション・エンターテインメントが設立する合弁会社に運営を移管する。
「インパクト・アリーナ」は1万2,000人収容の大型施設で国内の代表的なコンサート会場となっている。新会社の運営に切り替え、イベントの拡充を図る。
新会社は「インパクト・ライブ・ネーション」。インパクト・エキシビション・マネジメントが50.1%、ライブ・ネーション・エンターテインメントの子会社が49.9%を出資する。
(2025年4月4日 5:00)