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タイ商工会議所大学は3日、ソンクラーン(タイ正月)休暇中の消費額が昨年同期比4.5%増の1,346億3,173万バーツとなる見通しを発表した。
全国の消費者1,300人を調査した結果に基づき試算し、昨年の結果と比較した。過去6年で最高となるが、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年は下回る見通し。
帰省を含め、「旅行する」と回答した人は72.1%に上った。休暇中の支出を「減らす」と回答した人は5.0%にとどまった。
先月28日の地震の影響による支出額の変化については、「変わらない」が71.7%で最も多く、「増やす」が17.1%、「減らす」が11.2%だった。
(2025年4月8日 4:54)